【使ってみました!】ネイティブイングリッシュビジネスその効果は?

ビジネス英会話と聞くと

  • なんだか難しそう
  • 初心者にはハードルが高すぎる
  • 上級者だけに必要なもの

私はずっとそう思っていました。

 

それがこの歳(50歳)になって最近、こんな英語初心者の私でさえ、社内で外国のお客様と接触する機会が増えてきたのです。深い商談をするわけではないけれど、軽い挨拶をしたり打ち上げて食事に行ったり・・・そんな時にいつまでも中学生の様にニコニコ笑ってごまかしているわけにはいかないと思いはじめていました。それで始めたのが「ネイティブイングリッシュビジネス」でした。

 

 

矢印

60日間無料トライアルをしてみる

 

ネイティブイングリッシュ ビジネスの内容

「ネイティブイングリッシュ」を購入すると、「ネイティブイングリッシュ ビジネス」(9,800円相当)が特典として一緒に送られてきます。

 

 

【内容詳細】ネイティブイングリッシュビジネス

リスニングCD・・・2枚
スピーキングCD・・・2枚
テキスト・・・1冊

 

ブルーの教材が「日常英会話版」。赤茶色の教材が「ビジネス英会話版」。

 

日常英会話版と同じく、基本的に聞くだけで一通りのビジネス英会話を身に付けることができるようになっています。内容は、会議、折衝から電話対応、接待、プレゼンなど、ビジネスシーンで使用頻度の高いビジネス英会話が場面ごとに収録されていて、これひとつで基本的なビジネス英会話はカバーできるという感じです。

 

最大の特徴は「初心者からでも取り組めるビジネス英会話」という点でしょう。元々「ネイティブイングリッシュ」自体が初心者向けに作られている教材なので、そのテーマがビジネスになっても「初心者」がターゲットであることに変わりはありません。その為、「初心者だけど仕事で英語を使う機会がある」という人には最適の教材になると思います。

 

【一挙公開】28日分のビジネス英会話トピックス

1日1シーンずつ勉強していくと、約1ヵ月で完了するプログラムです。この内容をみて、自分にも当てはまるビジネスシーンはありそうですか?

 

1週目

Day1 企業に電話をかける・受ける
Day2 電話でアポイントを取る
Day3 アポイントに遅れる連絡
Day4 オフィスの受付
Day5 自己紹介と名刺交換
Day6 接待・ゲストを空港に迎えに行く
Day7 接待・来客を食事に誘う

2週目

Day8 会社の創立や本社の場所
Day9 会社の支店や従業員数など
Day10 会社の事業内容について
Day11 仕事内容について
Day12 英語で面接①あいさつと自己紹介
Day13 英語で面接②志望動機と長所と短所
Day14 英語で面接③今後の目標や計画

3週目

Day15 転勤(着任)のあいさつ
Day16 週末の予定の話題と飲みの誘い
Day17 メール送信の確認
Day18 仕事で残業
Day19 上司とのやり取り①上司に話かける
Day20 上司とのやり取り②上司から質問
Day21 会議資料の準備のお願い

4週目

Day22 社内会議で提案
Day23 社内会議で意見を聞く
Day24 商品についての紹介
Day25 価格の交渉
Day26 商談を終える
Day27 クレームの電話をかける
Day28 クレームに対応する

 

 

 

内容は必要最低限ですが、初心者にはこれで十分といった感じではないでしょうか。就活での英語面接対策もできます。


 

矢印

60日間無料トライアルをしてみる

 

 

ビジネス英会話って一体どんなもの?

そもそも「日常英会話」と「ビジネス英会話」って何が違うのか?その違いがハッキリ分かっていなかった私は、ビジネス英語に漠然とした恐怖さえ抱いていました。

 

そして実際にビジネス英会話の勉強にとりかかって初めて、ビジネス英会話には完全にパターンがあるということに気づきました。その基本パターンさえ押さえておけば、私の様な英語初心者でも日常英会話と変わりなく話せるものだということを実感しました。

 

例えば挨拶。

  • 「It’s a pleasure to meet you.」(お会いできて光栄です。)
  • 「Here’s my card.」(こちらが私の名詞です。)

 

こういった表現は日常会話ではなかなか使いません。でも、一度覚えてしまえば何のことはない。表現自体は簡単なものばかりなので、あとは口に出すだけです。ビジネス英会話という呪縛から解き放たれた感じがしました(笑)

 

ついでに、「What’s up?」の様に日常会話ではよく使われるけどビジネスシーンではカジュアル過ぎてNG!ということも同時に知っておけば失敗しません。

 

 

電話応対も同じ。基本パターンさえ頭に入れておけば顔が見えなくても意外と怖くないのです。


 

 

ネイティブイングリッシュビジネスの勉強方法

ビジネス英会話の勉強法は、ネイティブイングリッシュ(日常会話版)と全く同じです。バイリンガル講師にアドバイスいただきながら行き着いた「黄金学習サイクル」を繰り返すのみです。基本的に聞くだけなので本当に簡単。

 

↓詳細はこちら

【効果が出た!】ネイティブイングリッシュのおすすめ勉強法

 

フレーズ例

では具体的にどんなビジネスフレーズがあるか、ネイティブイングリッシュ・ビジネスのテキストからいくつか抜粋してみます。
※実際にはシーン別に対話になっていますが、フレーズのみを抜粋しています。

 

  • 【電話】This is ABC Corporation. How can I help?(こちらはABCコーポレーションでございます。ご用件を承ります。)
  • 【仕事】What do you do?(どんな仕事をしているのですか?)
  • 【仕事】I’m a sales rep. I sell computer software.(営業マンをしています。コンピューターソフトウェアの販売をしています。)
  • 【残業】Are you working overtime tonight?(今日は残業ですか?)
  • 【メール】Have you checked the email I sent you a while ago?(先ほどお送りしまメールを確認いただけましたか?)
  • 【面接】What are your strengths?(あなたの長所はなんですか?)
  • 【面接】I am persistent and enjoy challenges. And also, I like to exchange ideas with others and work as a team.(私は粘り強く、挑戦するのが好きです。また、他の人とアイディア交換をして、チームで働くのが好きです。)

 

矢印

ネイティブイングリッシュ公式サイトはコチラ

 

【体験談】ネイティブイングリッシュ・ビジネスを使ってみた感想・効果

初心者の自分にはハードルが高すぎる・・・とおっかなびっくり始めたビジネス英会話でしたが、実際に勉強してみると難易度は日常英会話とさほど変わらないというのが私の結論です。

 

私が感じた「ネイティブイングリッシュ・ビジネス」のメリットと効果
  • 初心者でも使える短いフレーズが多い
  • シーンごとにテーマ設定されているため自分が必要なテーマから学べる
  • CDのダイアログを聞いただ時点でボキャブラリーがかなり増えた
  • よく使われる基本フレーズが多いので覚えたらすぐに使える
  • 低速で発音をしっかりチェックできるので正しい発音が身につく

 

私が感じた「ネイティブイングリッシュ・ビジネス」のデメリット
  • ビジネスシーン全ては網羅できない
  • 学んだこと以上に応用を利かせにくい
  • 上級者には物足りない

 

初心者だからビジネス英語は関係ないと思っていたのは全くの間違いでした。もし仕事で少しでも英語を使う機会があるなら、一刻も早くネイティブイングリッシュ・ビジネス位のフレーズは一通り頭に入れておくとよいでしょう。即効性があり自信も付くと思います。

 

一方で、深い商談となるとネイティブイングリッシュの教材ではとてもカバー出来ないのは明らかです。でも、元々ネイティブイングリッシュが初心者向けの教材であることを考えると当然のことです。逆に言うと、この上なく厳選された頻出ビジネスフレーズが学べるこの「ネイティブイングリッシュbusiness」は、ビジネス英会話を学ぶのに非常にとっかかり易い教材だといえます。

 

 

ネイティブイングリッシュ・ビジネスはこんな人におすすめ
  • 英語初心者だけど仕事で英語を使う機会がある人
  • 仕事で外国人と簡単なコミュニケーションを取りたい人
  • 外国人のお客様や得意先と接触する機会がある人
  • 基本的なビジネス英会話を身に付けたい人
  • 気軽にビジネス英会話を始めてみたい人

 

ネイティブイングリッシュ・ビジネスをおすすめ出来ない人
  • 専門的な英会話が必要とされる人
  • 既に中級以上の英会話レベルの人
  • ネイティブイングリッシュbusinessの内容とあまりにも異なるテーマの会話を必要とする人

 

絶対に損しないで購入したい方だけクリック!