【効果が出た!】ネイティブイングリッシュおすすめの勉強法

買ったは良いけど成果が出ない・・・続かない・・・

 

それじゃいくら全額返金してもらったって嬉しくもなんともないですよね?

 

そこで、私がバイリンガル講師(※)からアドバイスを受けながら、6カ月間試行錯誤してたどり着いたネイティブイングリッシュの勉強方法についてこっそりシェアしたいと思います。

※ネイティブイングリッシュ購入者はバイリンガル講師からのメールサポートを2年間受けられる無料サービスがあります。

 

 

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【衝撃!】ダメなのは教材じゃなくて勉強方法だった!!!

私が全額返金を依頼するためにネイティブイングリッシュのフリーダイヤルに電話したのは、ネイティブイングリッシュを購入してちょうど1ヵ月程経った頃でした。謳い文句の通り毎日CDを聞き流したのに、全然喋れるようになっていない!どういうことだ!?

 

ところがひょんなことからバイリンガル講師に勉強方法を聞かれて唖然!テキストに書いてある説明など一切見ないで完全に独学を貫いていた私のやり方が、あまりにも酷かったということに気づかされたのでした。

 

 

一度は返金依頼の電話をした私ですが、結局6ヵ月経った今でも使い続けています。あの時(返金依頼したとき)29,000円を返金してもらって学習を中断していたら・・・驚くほど英会話力がアップした今の自分には出会えなかったわけで、結果的には軌道修正してもらえて本当に感謝しています。


間違った勉強法を続けていては、いつまで経っても効果は望めません。特に初心者の場合、早い段階で「話せる!」という感覚を味わうことが継続できるポイントだと私自身感じました。そんな大事な勉強方法について、初心者でも取り組める方法をご紹介します。

 

 

ネイティブイングリッシュを使った絶対おすすめの勉強方法

バイリンガルメールサポートによるアドバイス&テキストの『効果的な学習法』を参考にして私が効果を出した勉強の流れはこんな感じです。

 

私の黄金学習サイクル

  1. 「リスニングCD」を使って内容把握(英語⇒日本語)
  2. 「スピーキングCD」を使って(日本語⇒英語)
  3.  [2-1]低速英語⇒ネイティブの発音をチェック
     [2-2]高速英語⇒シャドーイング
     [2-3]日本語⇒瞬間英作文

  4. 「ナチュラルスピードCD」を使って(英語のみ)シャドーイング
  5. ニュアンス解説(2週間に1回)で使える表現ゲット!

このサイクルを各シーン(DAY)ごとに繰り返すだけです!
各シーンのCD再生時間は約5~6分。
私はこの黄金学習サイクルを1シーン1~3日かけて行っています。

 

では、この黄金学習サイクルについて、もう少し詳しご説明します。


「リスニングCD」を聞いて内容を把握する(英語⇒日本語)

まずはテキストを見ないでどのくらい内容を理解できるか実力試しをしてみます。

 

高速だど本当に早くて何を言っているのか分からないのですが、続いて流れるナチュラルスピードを聞いたときに聞き取りやすいスピードだと感じることができます。そこがポイント!私の場合、最初のうちは半分程度意味が取れればよしとしていました。

 

「スピーキングCD」を使って(日本語⇒英語)

[2-1]低速で聞いてネイティブの発音をチェック
ナチュラルスピードが聞き取りやすくなった状態で低速を聞くと、今度は細かい発音まで聞き取れてくるようになります。カタカナ英語の概念は一旦すべて捨てて、子供になったつもりで聞こえたままのネイティブ発音を真似してみます。

 

[2-2]高速で聞いてシャドーイング
シャドーイングとはその名の通り、影を追うように聞こえたまま英語を口に出す学習法です。プロの通訳者の訓練法としても有名です。

 

高速の英語でシャドーイングするのは難しいのですが、これをすることによってナチュラルスピードが簡単に感じられるという大きな効果があります。

 

[2-3]日本語を聞いて瞬時に英文が言えるように繰り返す
日本語が聞こえたら瞬間的に英作文をします。ノロノロと日本語から英語に訳しているようでは、実際の会話場面で使えるレベルになんて到底達していません。

 

日本語を介さず英語を英語のまま理解したり考えたりする力がつくので、スピーキングの練習として効果は絶大です。

 

「ナチュラルスピードCD」を使ってシャドーイング

既に高速でシャドーイングの練習しているのでナチュラルスピードがとてもゆっくりに感じれるはずです。英語が聞こえる!口から出る!という感覚を存分に味わいます。

 

ニュアンス解説(2週間に1回)

フレーズ暗記にとどまらず、外国人に会ったらすぐに使える!という目から鱗情報が満載。私はこれを聞いて純粋に「英語って楽しいかも」と思えるようになりました。ラジオを聴く感覚でリラックスして楽しめます。

 

 

「ディクテーション」もやるべき??

「ディクテーション」とは、聞こえた英文を書き取る学習法です。

 

バイリンガルのサポーターには「ディクテーション」も勧められましたが、ハッキリ言って超初心者の私にはかなり難しいです。私は「耳で聞く」「口で話す」という2点に集中して精神的負担なく学習を進めたかったので、今のところディクテーションは取り入れていません。中級位にレベルアップできたら挑戦したいと思っています。

 

 

ディクテーションはリスニング力(聞き取る力)だけでなくライティングスキル(書く力)もアップするので、英語でメールや手紙を書く機会がある人にはおススメです。


 

 

ネイティブイングリッシュの間違った勉強方法・使い方

 

ネイティブイングリッシュを6ヵ月続けて効果を実感している私ですが、何を隠そう、最初の1ヵ月目は「効果が全くでない!」と匙を投げたときもありました。今振り返ると、悪い意味で完全オリジナルの独学、酷い勉強方法をしていました。苦い経験をシェアします。

 

おススメしないダメな勉強法3選

×本当に聞くだけ

謳い文句の「1日6分流して聞くだけの学習」というこの部分だけを切り取って鵜呑みにした私は、スケジュールも立てずCDをとにかくかけ流していました。リスニングCDでもスピーキングCDでも何でも構わないという感じで。これが一番の失敗!同じ「聞く」でも、速度変化などを最大限活用した聞き方があるということを全く理解していませんでした。

 

黄金の学習サイクルを確立してからは、それぞれのCDに収録されている順番(日本語・英語)(低速・ナチュラルスピード・高速)がいかに大事かを痛感しています。

 

×真面目にテキストを使い込む

なかなか効果を実感できず焦った私は、しっかり英語(&日本語訳)を理解しよう!とテキストに色々書き込みながらCDを聞くという方法をとりました。これが最悪で・・・「会話」という本来の目的をどんどん見失っていく負のスパイラルに入っていきました。「学校で何年間も勉強したはずなのに全然話せない」という非実用的な日本古来の勉強法が習慣的に出てしまったのだと思います。

 

今はテキストは基本的には使っていません。聞いていてどうしても分からない!気になる!という時だけテキストで確認するようにしています。英会話を身に付けるには「耳から習得」!これが基本ということを忘れてはいけません。

 

×ストレスが溜まる学習スケジュール&プラン

既に書いた通り、「ディクテーションが英会話習得には非常に効果的だ」というアドバイスをバイリンガル講師からいただき、真面目な私はすぐに英語を聞いたまま書き取る勉強を取り入れてみました。でも・・・初心者の私には難しすぎて負担に感じるようになっていったのです。そうなると、英語が「できない」という意識が強くなり、やる気もダウン。またまた負のスパイラルに・・・

 

自分に合わない学習方法は積極的に捨てるべきです。英語学習自体がストップしてしまえば元も子もありません。

 

 

 

ネイティブイングリッシュ購入者限定で、開発者のYOSHIさんから定期的にメルマガが届きます。すぐに使える英会話フレーズだけでなく、やる気をアップさせてくれるような学習ヒントも沢山。しょっちゅう訪れるスランプもこのメルマガに助けられていつもやる気を復活させられています。


 

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